静岡市授産製品販売促進事業

■ NEWS(タイトルをクリックすると詳しい内容が表示されます)

しずおかコネクトポート通信 No.6 を更新しました。


11月13日開催まで、いよいよあと少し!

みんなでつくる、日本文化体験の一日へ

11月13日の開催が近づいてきました。
今回は、商品の販売だけではなく、出店事業所の皆さんと一緒に会場を盛り上げ、来場される方に楽しんでいただける一日にしたいと考えています。
今回の目玉は、大伸流剣舞術 第三代宗家 内藤 重徳さんのご協力のもと、皆さんと一緒につくり上げる「剣舞」を中心とした日本文化体験ワークショップです。
会場には提灯などを使った演出も予定しています。
日本らしい雰囲気の中で、授産製品の販売と文化体験の両方を楽しんでいただける空間をつくっていきます。

3つの販売会場をめぐるスタンプラリー!

当日は、
① 埠頭
② ドリームプラザ1階 イベント広場
③ ドリームプラザ2階 クラフトマーケット内 棚貸し売場
の3つの販売会場で、お買い物スタンプラリーを実施します。


3つの販売会場の中から、合計3店舗でお買い物をしてスタンプを3つ集めると、ドリームプラザ1階イベント広場で福引きにチャレンジ!
どの会場、どのお店でお買い物するかは自由です。
会場をめぐりながら、さまざまな授産製品との出会いやお買い物を楽しんでいただく企画です。
景品には、棚貸し売場で販売している授産製品を活用させていただき、金額に応じて1等・2等・3等・4等の景品をご用意する予定です。
景品として使用させていただいた製品については、後日、売上として各事業所へお支払いします。

「しずおかコネクトポート セレクトショップ」も登場!

さらに当日は、棚貸し売場の商品からセレクトした授産製品を販売する「しずおかコネクトポート セレクトショップ」も実施予定です。
こちらで販売した商品についても、後日、売上として各事業所へお支払いします。
それぞれの事業所の魅力ある商品を、いつもの売場とは少し違う形でも手に取っていただく機会にしたいと考えています。

11月13日にやってくる船は…

ノルウェージャン・ジェイド

  • 総トン数:93,558トン
  • 全長:294m
  • 乗客定員:2,402名
  • クルー数:1,037名
  • 入港:7:00
  • 出港:17:00
  • 前港:横浜
  • 次港:名古屋

船内には屋外プールや子ども向けのプールエリアがあり、ショー、コメディ、ライブミュージックなどのエンターテインメントも充実。
レストランやフィットネスセンター、スパなども備えたクルーズ船です。

みんなで、11月13日を盛り上げましょう!

販売するだけではなく、「見て・体験して・買って・めぐって楽しむ」一日へ。
剣舞を中心とした日本文化体験、提灯による会場演出、3会場をめぐるスタンプラリー、福引き、セレクトショップ、そして授産製品の販売。
それぞれをつなぎながら、事業所の皆さんと一緒に、静岡らしい日本文化と授産製品を一緒に楽しんでいただける一日をつくっていきたいと思います。
開催まであと少し。

皆さん、どうぞよろしくお願いいたします!

しずおかコネクトポート通信 No.5 を更新しました。


清水港のクルーズ船寄港をチャンスに!

【販売促進・体験提供に関する勉強会を開催しました】

10月22日(木)、清水庁舎313会議室にて、「清水港での客船寄港を活用した事業所向けの販売促進・体験提供に関する勉強会」を開催しました。
今回の勉強会は、清水港へのクルーズ船寄港を、事業所の商品販売や体験提供の機会につなげていくことを目的に、第1部の講義と、第2部のグループワークの2部構成で実施しました。

第1部 クルーズ客を知り、「売る」から「体験」へ

第1部では、それぞれの分野で活躍されている3名の講師からお話を伺いました。
「令和8年度 清水港におけるクルーズ船寄港の現状」
講師:静岡市 清水みなと振興課 主任主事 谷津倉 愛さん

「清水港での販売状況と売れている商品の傾向」
講師:クラフトマーケット 代表 藤田 大輔さん

「『体験を売る』ということの意味と価値」
講師:大伸流剣舞術 第三代宗家 内藤 重徳さん

清水港へのクルーズ船の寄港状況をはじめ、実際の販売現場ではどのような商品が選ばれているのか、さらに、商品を販売するだけではなく、日本文化などを「体験」として届けることの意味や価値について学びました。


第2部 11月13日の販売会をどう盛り上げる?

第2部では、11月13日(金)にドリームプラザ1階イベント広場で開催する販売会の参加事業所を対象に、「ワークショップ及びターゲットを絞った販売戦略の検討」をテーマとしたグループワークを行いました。

第1部で学んだ内容をもとに、

「どうしたらお客様に売り場まで足を運んでいただけるか」
「それぞれの事業所で何ができるか」
「みんなで一緒にできることは何か」

について、参加者のみなさんと意見を出し合いました。

会場の演出や装飾については、法被の着用、ポスターや提灯の設置、お祭りをイメージしたBGMなどのアイデアが出されました。
また、お客様にも参加して楽しんでいただける企画として、スタンプラリー、福引き(ガラガラ)、ガチャガチャなど、さまざまな意見がありました。

「それぞれの事業所だからできる体験」も

グループワークでは、会場全体の企画だけではなく、それぞれの事業所でできる「体験」についても、さまざまな意見やアイデアが出されました。
商品を並べて販売するだけでなく、お客様に見て、触れて、参加していただくことは、商品そのものの魅力はもちろん、その商品をつくっている事業所のことを知っていただくきっかけにもなります。
今回出されたアイデアをヒントに、ぜひそれぞれの事業所でも、できる範囲で「体験」を実際の販売につなげていただければと思います。

なお、販売する商品によっては、日本文化をテーマとした演出がなじまないものもあると思います。
そのため、提灯をはじめとした演出への参加は任意とし、それぞれの商品や事業所の持ち味を大切にしながら、会場全体を一緒に盛り上げていきます。

話し合ったアイデアを、11月13日の販売会へ!

グループワークで出された意見を受け、11月13日の販売会に向けて、現在具体的な準備を進めています。
会場の演出・装飾・広報
・ポスターの掲示
・各事業所の売り場への提灯の設置
・お祭りをイメージしたBGM
・写真スポットの設置

など、まずはお客様に「ちょっと行ってみよう」と思っていただけるような売り場づくりを行います。

日本文化体験「剣舞」で、まずは会場へ!

販売会場への集客につなげる企画として、日本文化体験ワークショップ「剣舞体験」を実施します。
当日は、
午前7時~
下船場前、清水港前の売り場内でチラシ配布
午前10時~
剣舞デモンストレーション
午前11時~午後3時
剣舞体験
を予定しています。

グループワークでは、剣舞体験を一緒に盛り上げるために、参加事業所のスタッフのみなさんにどのような役割を担っていただけるかについても意見交換を行いました。

当日は、
・体験される方の誘導
・拍手や声かけなどによる盛り上げ
・免許の手渡しなどの補助
・着付けの補助
・剣の扱いや動線の見守りなどの安全確認

など、それぞれ可能な役割で一緒に体験を盛り上げていただく予定です。
ご協力いただいた事業所には、体験料から必要経費を差し引いた額をお支払いする予定です。

3か所でお買い物すると「福引き」にチャレンジ!

参加型企画として、スタンプラリー&福引きも実施します。
会場内の売り場を楽しみながら巡っていただき、3か所でお買い物をしていただいた方は、福引き(ガラガラ)に1回チャレンジ!
一つの売り場だけではなく、いろいろな事業所の商品を見て、知って、購入していただくきっかけにつなげます。

「富士山セレクトショップ」も登場予定!

当日は、2階の棚貸し売り場で販売している富士山にちなんだ商品を集め、「富士山セレクトショップ」として販売したいと考えています。
対象となる商品をお預かりして当日の販売会で販売し、売上分については、通常の棚貸し商品の売上をお支払いする際に、あわせてお支払いする予定です。
また、一部の商品については、福引きの賞品としても活用させていただきたいと考えています。
福引きの賞品として使用した商品についても、商品代金をお支払いします。

一つの事業所ではなく、「みんな」でお客様を迎える

今回の勉強会、そして11月13日の販売会で大切にしたいのは、一つの事業所だけで集客や販売を考えるのではなく、参加するみなさんのアイデアや得意なことを持ち寄ることです。

まず会場に来てもらう。
そこで楽しんでもらう。
体験してもらう。
それぞれの売り場を巡ってもらう。
そして、気に入った商品を買っていただく。

「売る」だけではなく、「見て・体験して・楽しんで・買っていただく」。

10月22日の勉強会で出されたアイデアを一つずつ形にしながら、11月13日の販売会に向けて準備を進めています。
いただいたアイデアの中には、実現に向けて現在調整を進めているものもあります。
それぞれの事業所の個性を活かしながら、皆さんと楽しい売り場をつくっていきたいと思います。

「私たちも参加してみたい」という事業所のみなさんへ

11月13日(金)のエスパルスドリームプラザ1階イベント広場での販売会は、もう少し参加いただけるスペースがあります。

「うちの商品も販売してみたい」
「こんな体験ならできるかも」
という事業所がありましたら、ぜひご参加ください。

参加をご希望の場合は、下記の必要事項をご記入のうえ、本メールへご返信ください。

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【参加希望のご返信】
事業所名:
担当者名:
電話番号:
メールアドレス:
当日の参加人数:
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しずおかコネクトポート通信 No.4 を更新しました。

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静岡市授産製品販売促進事業(愛称:しずおかコネクトポート)通信No.4

10月15日(木)、外国客船 セレブリティ・ミレニアムの入港に合わせて開催した第1回清水港前販売会および第1回エスパルスドリームプラザ1階イベント広場販売会が無事終了しましたので、ご報告いたします。

■ 出店状況
・清水港前販売会は5事業所が出店し、うち1事業所が応援販売として参加してくださいました。

・エスパルスドリームプラザ1階イベント広場販売会は6事業所が参加し、港前と連動した販売を行いました。
(※写真の掲載について、皆さんに確認するのを失念しておりましたため、今回は写真の掲載は行いません。)

初回でありながら、事業所の皆さまに積極的にご参加いただき、両会場ともに充実した体制で実施することができました。

■ 当日の来客状況
客船は予定どおり7時に清水港へ入港しましたが、乗船客の多くはそのままバスで山梨・箱根などの観光地へ移動されたため、エスパルスドリームプラザ1階イベント広場販売会については、午前中は観光客の来訪がほとんどない状況でした。
午後になると観光客が増え始めましたが、普段の寄港時と比べると来場者数は少なく、購買意欲も控えめでした。
そのような状況の中でも、事業所の皆さまの工夫が光りました。

■ 事業所の工夫と成果
・「どこの国から来たか」シールの取り組み  
事業所が独自に工夫してくださり、観光客がまずシールの前で立ち止まり、それがきっかけとなってイベント広場へ入ってくださる流れが生まれました。

・試飲・試食の効果  
「美味しい」という体験がその場で伝わり、商品への興味につながる場面が多く見られました。

・外国人観光客との交流を楽しむ姿
皆さんが積極的にコミュニケーションをとり、笑顔でやりとりする様子が印象的でした。

・事業所同士のつながりの広がり  
今回の販売会を通じて、事業所間の連携や交流も深まりました。

■ 見えた課題
課題も多く見えました。
私自身、声をかける際に「Hello」の次の言葉が出ず、もっと英語を学んでおけばよかったと初めて悔しさを感じました。
それでも、気持ちが伝わった瞬間に見える笑顔はとても嬉しいものでした。
参加された皆さまも、伝えたい気持ちはあるのに、どう伝えたらよいか分からないという、あのもどかしさを感じられたのではないかと思います。
今後は、入り口で声をかけやすくなるよう、コネクトラボ職員による 「簡単な英語講座の動画」 を作成予定です。
準備が整い次第お届けしますので、少しお待ちいただければ幸いです。
また、海外の方は授産製品の購入に対して非常に高い意識を持っています。
通訳担当職員が「障害のある方が作っている製品です」と説明したところ、反応が大きく変わり、たくさん購入してくださった方もいました。
「思い出の品として大切に使っていただける」と感じられる場面もありました。
どのように伝えるか。 
この点についても、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

■ 次回に向けて
今回参加された事業所の皆さまは、「自分たちの製品は外国人観光客にも通用する」と感じられた一方で、次の課題も見えたのではないでしょうか。
11月には、実際に清水港前でも販売を行っている講師をお招きし、「実技で学ぶパッケージ・ラッピング・POP・売場づくり講習」 を開催します。
販売現場で役立つ技術をそのまま学べる内容となっていますので、ぜひご活用いただければと思います。

■ 次回エスパルスドリームプラザ1階イベント広場販売会のご案内
11月13日(金) ノルウェージャン・ジェイド入港(7時入港/17時出港) 前港:横浜 次港:名古屋
この日は、 日本文化体験イベント(京都でも人気の「剣舞」体験)+販売会 を予定しています。
まだ参加枠がありますので、参加を希望される場合は、下記の必要事項をご記入のうえ、本メールへご返信ください。
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【参加希望のご返信】
事業所名:
担当者名:
電話番号:
メールアドレス:
当日の参加人数:
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■ 10月22日(木)勉強会参加者募集中
清水港客船誘致委員会の情報、清水港マルシェの販売経験、次回イベントで実施する剣舞体験の話などを伺います。
また、10月15日(木)の販売会では、「前回の寄港地が大阪で、すでに京都観光をしてきた」という声が、外国人観光客とのやりとりの中で聞かれました。
日本らしさを製品に反映する際の課題として、こうした点も踏まえつつ、今後の販売に向けて、10月22日(木)の勉強会では皆さんと意見交換を行い、
次回に活かせるヒントを一緒に探していきたいと思います。
まだ参加枠がありますので、参加を希望される場合は、下記の申込フォームよりお申し込みください。

申込フォーム:https://forms.gle/5KHsxEdajqyB3zZp6
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しずおかコネクトポート通信 No.3 を更新しました。

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静岡市授産製品販売促進事業(愛称:しずおかコネクトポート)通信No.3

【10月15日開催の販売会が近づいてきました】

とうとう、第1回 清水港前販売会(委託販売)・第1回 エスパルスドリームプラザ1階イベント広場販売会が、10月15日(木)に迫ってきました。 
当日は、世界的にも評価の高い外国客船 「セレブリティ・ミレニアム」 が清水港へ入港します。

■ 入港予定の客船について
セレブリティ・ミレニアム(船籍:マルタ)
総トン数:91,011トン
乗客定員:2,218人
乗組員数:1,024人
全長:294.13m
全幅:32m
入港:7時/出港:18時
前港:大阪 → 次港:横浜

セレブリティ・ミレニアムは、2023年にフォーブス・トラベルガイドのクルーズ評価で四つ星を獲得した客船です。船内のレストランはエレガントな雰囲気で、ミシュランのスターシェフ コーネリアス・ギャラガー氏 が監修した多彩な美食を毎日楽しむことができます。
また、ワイン専門誌 「ワインスペクテイター」からは11年連続で賞を受賞しており、「美食の船」としても広く知られています。

■ 当日の販売会について
今回の販売会は、清水港前(委託販売)、エスパルスドリームプラザ1階イベント広場の2会場で同時に実施します。

■ 出店事業所のみなさまへ
10月15日(木)の販売会に向けて、商品の準備・値札・ディスプレイ等の確認をお願いいたします。
特に、「日本らしさ」は外国人観光客に非常に響きます。
当日の販売がスムーズに進むよう、最終準備を進めていただければ幸いです。
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しずおかコネクトポート通信 No.2 を更新しました。

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静岡市授産製品販売促進事業(愛称:しずおかコネクトポート)通信No.2

【棚貸し販売現場の様子】スポーツファンに響く配色の工夫

9月19日(土)、シルバーウィーク初日にエスパルスドリームプラザ2階クラフトマーケットの授産製品販売棚貸しコーナーを訪問しました。
当日は「2026 秋のお菓子パンフェア」の開催に加え、清水エスパルスのホームスタジアム(IAIスタジアム日本平)で試合が行われていたこともあり、館内はエスパルスのユニフォームを着用した多くのサポーターで大変賑わっていました。
クラフトマーケットにもサポーターの来店が相次ぎ、予想以上の人出となりました。
店頭では、オレンジと青を組み合わせた“エスパルスカラー”の製品を探す声が複数聞かれ、色の組み合わせへの関心が高いことが印象的でした。
タグやラッピングの差し色など、ちょっとした配色の工夫でも手に取っていただける可能性が高まると感じられました。
クラフトマーケットの平岩さんにお話を伺ったところ、やはりオレンジ×青(ネイビー)の組み合わせの製品がよく売れるとのこと。
スポーツファンの来店が多い日には、色の組み合わせが購買行動に直結している様子がうかがえます。
清水エスパルスのホームゲームは、10/17・10/21・11/7・11/28・12/12 と、今後も複数回予定されています。
試合の日は来館者数が増えるため、色の工夫がより効果的に働くタイミングです。

さらに、静岡市をホームタウンとするバスケットボールチーム ベルテックス静岡のチームカラーもオレンジ×ネイビー。
地域のスポーツファンに共通する色の傾向があり、ワンポイントの布や紐をオレンジ×青(ネイビー)で組み合わせるだけでも、スポーツファンの目に留まりやすくなると感じました。
地域のスポーツを応援する方々が多く訪れる場だからこそ、オレンジと青(ネイビー)の組み合わせが製品の魅力をより引き立てる大きな要素になると感じました。

今後の製品づくりの参考としていただければ幸いです。
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しずおかコネクトポート通信 No.1 を更新しました。

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静岡市授産製品販売促進事業(愛称:しずおかコネクトポート)通信No.1
【棚貸しスペース 9月11日(金)10時オープン】
クラフトマーケット(エスパルスドリームプラザ2階)に、授産製品の棚貸しスペースがオープンしました。
当日は10時から多くの事業所の皆様が見学に来場され、新しい販売拠点のスタートを共にする時間となりました。

各事業所が工夫を凝らしたディスプレイを施しており、どのブースも個性が光る素敵な仕上がりとなっています。
今後は、シルバーウィークや客船寄港時の売れ行きなどをご確認いただき、販売状況の把握や改善にお役立てください。
クラフトマーケットではInstagramでも情報発信を行っていますので、売場の様子をご覧いただけます。
【販売イベントの参加事業所を募集中です】 申込受付は終了いたしました
現在、以下の販売イベントへの参加事業所を募集しています。
・清水港前販売会 (委託販売)
・エスパルスドリームプラザ1階イベント会場での販売会
・日本文化体験ワークショップ
・山梨県商業施設での販売(委託販売)
観光客、地域住民、客船寄港時の来訪者など、多様な層へ授産製品を届けられる機会となっています。
なお、応募事業所が多数となった場合は、公平性を確保するため抽選により出店事業所を決定いたします。
参加をご検討の事業所の皆様は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
-申込フォーム-
https://forms.gle/jBCyGuQWHRvwQeQZA
-申込締切-
令和8年9月15日(火)申込受付は終了しました
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棚貸しスペースのオープンを皮切りに、静岡市授産製品販売促進事業では多様な販売機会を広げています。
事業所の皆様とともに、授産製品の魅力をより多くの方へ届けられるよう、今後も取り組みを進めてまいります。
引き続き何卒よろしくお願いいたします。
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2026年7月29日(水)に棚貸し説明会を開催いたしました。

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動画配信をご希望の事業所様は、授産製品販売促進事業事務局(一般社団法人コネクトラボ)までご連絡ください。
℡:054-270-8715 メールアドレス:info@connect-lab.or.jp
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■ 令和8年度 静岡市授産製品販売促進事業について
静岡市では、障がいのある人の経済的自立(工賃の向上)に寄与するとともに、社会参加の促進、市民の障がいや障がいのある人への理解を深めることを目的として、市内就労系福祉サービス事業所が製造する授産製品の販売や、販売促進に必要な知識・ノウハウを獲得する機会の提供を行う「静岡市授産製品販売促進事業」を実施しています。
本事業は、令和8年度より一般社団法人コネクトラボが受託し、授産製品の販売体制の充実、認知度向上、販売ルートの拡大に取り組んでいます。

■ 取組内容
(1) 授産製品販売イベントの開催
(2) 市内就労系福祉サービス事業所と地域資源との交流機会の確保、勉強会・研修の実施
(3) 市内就労系福祉サービス事業所を棚主とする商業施設での棚貸し

■ 実施状況・お知らせ
● 授産製品販売促進事業(全体)の参加募集について
令和8年度授産製品販売促進事業の参加申込みを受け付けておりましたが、申込みは締め切りました。
【申込フォーム】(下記リンクからGoogleフォームにアクセスできます)
https://forms.gle/JjWeefMGbfdpNfi8A
● 商業施設店舗内での授産製品常設販売(棚貸し)について
今年度より新たに、エスパルスドリームプラザ2階「クラフトマーケット」において、授産製品を常設販売する「棚貸し」を開始しました。 棚貸し説明会への参加申込みは、以下の申込フォームにて受け付けておりましたが、こちらも締め切りました。
【申込フォーム】(下記リンクからGoogleフォームにアクセスできます)
https://forms.gle/sAzcd3CJmKGEqLhK7

お問い合わせ
一般社団法人コネクトラボ(静岡市授産製品販売促進事業受託事業者)
担当:沢田
TEL:054-270-8715
mail:info@connect-lab.or.jp

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